こんにちは!今回は借金彼氏に言えない【へそくりを挟んだ本を古本屋に売った】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 
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借金彼氏に言えない【へそくりを挟んだ本を古本屋に売った】

へそくりを挟んだ本をうっかり古本屋に売ってしまった事があります。
とある読書ブログで、本当に面白いと感じた本にはお金を挟んでおくと、もう一度その本を読み直した時、将来の自分へのごほうびになるという記事を読み、直ぐに真似して千円札を挟み込みました。本の腹の部分が手垢で茶色くなるほどに読み込んだ本で、当時は事ある毎にその本の一節を読んでは感動していました。
しかし、時間が経つとその感動も薄れてしまい、お金を挟んだままの本を棚の奥の方にしまってしまいました。そのから三年ほどたった頃、突然の辞令により引っ越しすることになり、慌てて部屋を片付ける事になりました。
長年住んだ部屋には大量の荷物がたまっており、丁寧に物を選別したり、片付けたりする時間はありませんでした。本はまとめて古本屋に買い取りを頼み、値段のつかない物については処分して貰うことにしました。そうして纏めて片付けた本のなかに、例の千円本が紛れていたのです。
近頃、その本(小説)を元にしたのドラマを見る機会があり、お金のことも思い出しました。すこし寂しい思い出です。

借金彼氏に言えない【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

まずは携帯料金の見直しから、余分なオプション(地図ナビや海外で電話無料など)が契約された時のままでしたので必要最低限のものだけ月々の料金を減らしました。
食費は「トクバイ」というアプリで近所のスーパーを登録するとチラシがアプリで見れるので安い日を探しながら買い物しています。
水道・光熱費は、とにかくシャワーは必要な時だけ出して出しっぱなしにしない、洗い物も同じく水を流しながらしない、電気は自分一人の時は間接照明だけつけるなど、ちまちまとしたことですが気を付けています。
レジャー費などはあらかじめ予算を決めておき、なるべく予算に達しないように楽しむことを心がけています。(私が節約を決意した理由)生活費をなるべく抑えて、貯金を貯めたかったから。

借金彼氏に言えない【実際どれくらい節約できるの?】

少しずつのミニ節約ですが、月に1?2万円くらいは削れていると思います。
この調子で貯金を貯めていきたいです。

借金彼氏に言えない【継続的に節約する為に】

毎日お金を気にして生活するのは大変です。でもそこは将来の為だと思って、節約は当たり前だと考えることによって乗り越えました。今は節約したい!という気持ちよりも、こうすれば節約できるのにしないのは損だな。というもったいなさで節約せざるを得ない状況です。

借金彼氏に言えない【私のお金の体験談をシェアします】コンビニでの初めてのアルバイト経験

コンビニの仕事は、とにかく大変だということに気づきました。体力に自信がなかったのですが、商品を補充する際に、重い荷物を持たなければいけなかったり、外の清掃をする際には、タバコの吸い殻が駐車場にたくさん落ちていたり、お酒の缶も転がっていたりしたので、苦手な匂いがして空気が悪かったです。また、外の清掃は暑くて汗をかき、店内に戻ったらクーラーが効き過ぎていたため、常に風邪をひいている状態でマスクをしてレジに立っていました。揚げ物も、自分たちで作らなければいけませんでした。お客さんが多い時でも、レジには立たないといけないし、揚げ物も作らないといけないし、人気な商品は切らしてはダメなため、何回も厨房とレジを往復していました。また、コーヒーなど頼まれたお客様には、店員が作って渡さなければならなかったため、シロップなどお客様の要望に応えて作るのも難しかったです。一番大変だった時は、年末年始のお仕事です。先輩たちは県外の実家に帰省したり、何だかんだでシフトに入れなかったため、5日連続朝から働かなくてはならず、寝不足状態が続きました。お客さんも、年末年始だから来ないだろうと揚げ物も少なめに作っていたのですが、おせちの予約を取りに来られたお客さんや、近くに学校があり勉強していた学生さんの帰宅が重なり、お店は混雑状態でした。店長さんも、この状態を予想していなかったため、2人しかシフトに入っておらず、とにかく大変でした。揚げ物は学生さんに人気なため、売り切れが続出したのですが、レジにかかりっきりのため揚げ物を作ることができませんでした。お昼時だったため、お弁当を買われるお客さんがいっぱいで、お弁当も温めなければいけないなどやることがたくさんでした。また、いいお客さんばかりではなく、年齢確認をしてくれないお客様や駐車場に、ゴミを捨てるお客様など迷惑な方もおられました。その逆で、いいお客様もおられました。常連さんとは、仲良くなりレジの際には、世間話をしたりコミュニケーションをとれたので、そのお客様がお店に来られた時は嬉しかったです。そこのお店は常連さんが多く、私がまだ働いて間もない時は、常連さんから教えていただくことも多くて、頑張ってねと声をかけてくれたり、可愛がってくれるお客様もおられました。大変だったことが多いですがコンビニのお仕事は、とにかくやりがいを感じました。レジ打ちが早くなったり、商品を上手く袋に詰められた時は特にやりがいを感じました。

諦めないで!私が伝えられること

いざ節約すると決めると、構えてしまいあまりうまくいかないかもしれません。最初は食費を削るのが一番簡単かと思います。
当たり前のことですが「必要な物以外買わない」と思ってスーパーに行きましょう。
いざ食品を見てしまうとあれも食べたいこれも食べたいとなってしまってついつい余分な物を買いすぎてしまうということがあるかと思います。
本当に今自分に必要な物かどうかを自問自答して判断するように心がけると楽です。
お金は使ってしまうと戻ってきませんが、買い忘れや買い逃したものはまた買いにいくことができるので、つい買ってしまうのを辞めると案外節約って簡単にできます。