こんにちは!今回は借金を隠す彼氏【我が家はお金持ちだと思っていました】という悩みと解決策を紹介していきたいと思います。 
 
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借金を隠す彼氏【我が家はお金持ちだと思っていました】

私は子供の頃から25才くらいまで、「我が家はお金持ち」だと勘違いしていました。というのも母親が根っからのお嬢様気質で、貯蓄という概念を持っていなかったためです。あればあるだけ使う、入れば入るだけ使う…。それが当たり前だと思って育ってきた私、実は我が家は決してお金持ちではなく、ただの中堅家庭だったということが分かり始めます。しかしその頃にはもう自分自身のお金の価値観が出来上がっており、世間が不況になってもバブルのような買い物の仕方を続けていました。ふと気づけば貯蓄なし、行き当たりばったりのノープラン人生に突入。我が家は財政が傾き始め、母はようやく貯蓄というものを覚え始めます。遅ればせながら私も「貯蓄しなきゃいけない」と気づきましたが、周囲はすでに一千万などの貯蓄で将来の人生プランを練っていました。お金に対する感覚の差が、格差を生み出していました。今まで良い思いをしてきたので、これからの人生は切り詰め生活になることでしょう。自業自得とはいえ、やはり親の教育や親自身の価値観は子供の人生を左右することを改めて実感します。

借金を隠す彼氏【解決策・私はこうやってお金を貯めました】

先ずは、間食を摂らないようにすることです。お菓子もある程度制限した方が良いでしょう。
無駄な遠出はしないというのも節約の一つです。神戸在住で京都や大阪の方に遊びに行くことがあるのですが、極力朝早くに家を出て夜遅くに帰るようにしています。何度も通わなくていいように、1日で色んなところを廻るので万歩計は2万歩を軽く超えます。(私が節約を決意した理由)私は実家暮らしなので食費や光熱費の心配をする必要はありません。主な出費といえば週に一回程度職場の同僚と飲みに行くくらいです。
普通に暮らせば貯金を意識しなくてもお金はたまるのですが、敢えて今の仕事を始めてすぐに貯金しようと思いました。理由としては前の職場で正社員でサラリーマンの平均年収ほどもらっていたのですが色んなことが重なり(ジムや英会話、エステや服飾系の学校)などで現役時代の収入をほとんど擦ってしまった経験があるからです。
歳も歳ですのでコツコツと貯金を貯めて将来像を明確にしていきたいという思いから節約するようにしました。

借金を隠す彼氏【実際どれくらい節約できるの?】

100万円以上と言っておきますが基本、次の給料日にその月余ったぶんを持ち合わせずにすぐに貯金に廻しています。
定期預金にも入っているのでそれをプラスすると200万円以上になります。
パソコンがクラッシュしてしまった時などに、すぐに最新機種に乗り換えられるので余裕を持った管理の仕方をお勧めします。

借金を隠す彼氏【継続的に節約する為に】

交際費などで赤字になってしまう月もありますが、やはり、正直に生きることが大切なのだなと実感しています。
毎月の飲み会は貴重な社交の場なのでコストカットする必要はないと思われます。
私は体が大きいのでどうしても高価な値段の2XLや4Lのサイズの服を買うことになるのですがビッグサイズ専門店や古着屋の激戦区で掘り出し物を発掘することで費用を抑えています。

借金を隠す彼氏【私のお金の体験談をシェアします】駅の中で焼き栗を販売するアルバイト

大学生の時に、東京都内のJRの駅構内にある焼き栗のチェーン店でアルバイトをしたことがあります。人が二人立っていられるくらいのものすごく小さいお店で、元からよくそのお店の前を通っていたので知っているお店でした。その頃から、焼き栗なんて誰が買うんだろう、アルバイトの人立ってるだけじゃん…暇そうだな…楽そうだな…と思いながら通り過ぎていましたが、実際に仕事をしてみるとその想像以上にお客さんが来ません。1回の勤務時間は大体4~6時間でしたが、その間に一人もお客さんが来なかったこともしばしば。おばあちゃんがたまに焼き栗を一袋(8粒くらいだったと思います)を買って行くくらいです。仕事は特にありません。栗を入れる袋を作るのと、栗が乾きすぎないように時々転がすくらいです。しかし、一番面倒なのが、お店を閉める時間に勤務すると、ゴミを捨てに行かなければいけません。ただゴミを捨てるだけなら構わないのですが、真っ暗な線路沿いを15分くらい歩き続けて、小さな倉庫(似たような倉庫が立ち並んでいるので記憶できない)まで行って捨てなければならないのです。ただ、時給は相当良かったので、大学生には良いアルバイトだったように思います。

諦めないで!私が伝えられること

五百円玉貯金が有効的だという話は聞いたことがあります。郵便局や銀行で両替できるので行員の方に相談してみるといいでしょう。
とにかく『見えない消費』を先に済ませてしまうことだと思います。光熱費や家賃がそうです。まず始めに封筒にそれぞれの出費分を分けて保存すること。そして、できれば銀行の自動振込に切り替えることで自分の自由なお金を把握することが重要です。私の場合は両親がいるので自由なお金が多いですが、両親の将来のことも考えて実直に貯金することが必要と思われます。