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コンセプト

カサフェリス住宅事業部の2×4(ツーバイフォー)輸入住宅「Casa Feliz」には、しっかりとしたコンセプトがあります。機能性を重視し、さらに予算があればオプションで装飾性(住まう人のこだわり)を実現することができるのです。

  • ゆとりのある間取り
  • 健康に配慮したクロス・気密性・断熱性を重視
  • 公庫仕様のベタ基礎
  • 24時間計画換気システムの取り付け
  • 給水給湯配管はサヤ管を使ったヘッダー方式
  • ガラスは全てペアーガラス

上記のような間取りや工法、部材等にも、ローコストかつ住まう人が健康で快適、安心にお過ごしいただけるようこだわっています。


健康で快適な住空間

低価格で理想の家を

当社独自の安心サービス


5つのなぜ?から誕生 輸入住宅 

  • なぜ日本の家は高いのか
  • なぜ日本の家は冬寒く、夏暑いのか
  • なぜ日本の家は冬、風呂場やトイレで老人の脳卒中が多いのか
  • なぜ日本の家は24時間計画換気が普及しないのか

 

  従来の日本の家 Casa Felizなら
1
なぜ日本の家は高いのか
  • 展示場にショールームを建設したり、営業を行うなど、高い経費が必要
  • 長い流通システムを通さなければ建築材料を調達できない
  • 細かく分業制に分かれているため、必要以上にマージンや経費が掛かる
  • 少数精鋭の組織経営を行い、人件費を削減
  • 維持費の高いモデルハウスを持っていません。建築頂いたお客様にご了解頂いて、実際にお住まいの家を見学させて頂きます。
  • 優秀な職人を教育し、一人で幅広い作業を行えるようにするこでマージンや経費を削減
  • 設計および工法を合理化(2×4工法)することで余計な費用をカット
2
なぜ日本の家は冬寒く、夏暑いのか
  • 室内に熱がこもらないようにするため、間仕切り壁をほとんど作っていない。そのため現代では冷暖房力の低下を招いている
  • 冬は、家全体を暖かくするのではなく、コタツやストーブを使った局所暖房となる
  • 外部防水透湿シートと合板、ベイパーバリアを使用することで高気密化を実現。さらに高断熱(R11で、W地域で新世代基準に相当)で、家中を均一の温度に
3
なぜ日本の家は冬、風呂場やトイレで老人の脳卒中が多いのか
  • 暖房機能のない風呂やトイレは、暖房のきいた部屋との温度差が激しい。そのため血圧が急激に変化し(ヒートショック)高齢者には特に深刻な影響を与える恐れがある
  • 高気密化、高断熱化を実現することにより、家中が均一の温度に。これにより急な温度変化によるヒートショックを防止
4
なぜ日本の家は24時間計画換気が普及しないのか
  • 換気の必要性を重視していないため
  • 24時間計画換気システムを導入することで、コストアップすることになる
  • 高気密のため、基本性能の確かな、メンテナンスの少ないシンプルな3種換気を採用(自然吸気孔⇒強制排気孔)。風通しのよい過ごしやすい室内に
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予算とこだわりの“2×4” 輸入住宅 前田建設株式会社 宝塚店 カサフェリス住宅事業部